長文メール


先日TVの番組で、「メールの文章が長い人は精神的に危ない」といようなことを言ってました。

私もメール長いんですよねぇ~~~
メールを書こうとすると、その背景、とか、根拠を導くための理由とか、それだけでは足らず、その理由を覆された時の反論まで用意して書いちゃうんです。
このため、誰かにメールを書こうとすると、ああでもない、こうでもない、と考えて筆が進ます、時間ばかりが無駄に使われてしまうことが多いです。
挙句の果ては、書けなくなってしまって送信しないまま終わってしまうことがしばしば。

仕事先では「メールをしても返事を書かない失礼な奴」で通っています。

「精神的に危ない」かどうかは別として(実はそのTV番組を見ていて「変なのはお前だろう」などと思ってしまいまして)、長文メールには、確実な問題点があります。
「最後まで読んでもらえない」
ということです。

最後の方に「だから、こうしたい」などとの結論を書いたりした日には、相手に自分の意思は絶対伝わらない。
そういうわけで、メールを書くときは、とりあえず結論を一番最初に書く事を心がけてます。
でも、読んでもらえないほど長い文章を書いても無駄だよね・・・わかっちゃいるけど。

長文メールを書く人にとっては、結論だけ書いた「あっさりメール」は逆に苦手なんです。
「なんでそうなるの?」「他に解決方法は考えられないの?」
なんて疑問だらけで、相手のメールを正しく理解できないでいます。

「あっさりメール」は見栄え的にはシンプルで気持ちがいいけど、私としては「もっと説明してよ」と言いたくなるんです・・・が、あまりに長文だとやっぱり最後まで読んでないかも?